マスミどうもどうも。中小企業診断士のマスミです。ようこそ。
このサイトはコンサルタントの国家資格、中小企業診断士である私が、経営に関する知識をゆるキャラと共に分かりやすくお伝えしているブログです。
ここでは自己紹介の一環として、日々の出来事や気付きを日記としてまとめています。企業内診断士であった私が独立するにあたってどんなことを考えて何をしてきたか、独立後は何をしているのかを書いています。
今回は、久々に診断士としての仕事について振返ってみようと思います。
早いもので、独立して4年目になりました。ここ最近、色々と変化もあり、考えることもあったので、仕事内容と共に振返ってみようと思います。
- 何がどうなって仕事が増えていくのか
- 独立して4年くらい経った診断士が考えること
- 独立して4年経つと何が変わるのか
はじめに
簡単に私のことをお伝えしますと、2021年に中小企業診断士の資格をとり、2023年に独立、今は経営改善計画策定支援(405事業)などの計画策定の仕事を中心に、顧問先の支援や、セミナー講師などをしています。
おかげさまで、独立してから毎日楽しく忙しくしておりますが、思い返してみると、色々な行動が今の仕事につながっていると思いました。
そこで、何がどうなって今の私の仕事があるのか、そのきっかけについて話してみようかと思います。
おそらく、独立してみたいと思っている人が一番疑問に思う、「どうやって仕事が増えるのか」「どうやって顧問先が増えるのか」といったイチ事例として参考になるかなと思います。
ちなみに、3年目に振返った時はこんなことを考えていました。良かったらこちらもどうぞ。


会社員時代の私
私は、住宅設備メーカーに15年勤めていまして、最初は派遣社員として営業事務、その後契約社員になり、営業になって数年して正社員になりました。
この会社に入る前は、大学を中退して飲食店でバイトをしていたので、就職活動をしていません。
そのバイト時代に出会った人と結婚して出産して、しばらくして、ちゃんと働きたいなと思ってインテリアコーディネーターの資格を取りました。
そんな流れでなんとなく関連のある住宅設備メーカーに勤めていたわけです。
そこでいきなり大きな会社に勤めるようになったので、会社の制度というか、当たり前のルールというか、そういうものが全く分からず、かなり問題児として扱われていました。
納得できないことをやりたくないので、なぜやるかを聞きたいのですが、そういうものだから、という答えがものすごく多かったんです。
まあそんなスタートだったので扱いにくい人でした。
それで会社が合わないなとずっと思っていたのですが、色々きっかけがあって辞めようと決意し、ずっと興味のあったコンサルタントの仕事をしたいと思って、診断士の資格を取ったというのが資格取得の経緯です。
資格取得までのことはこちらに書いてあるので、万が一興味があったらみて下さい。


企業内診断士時代
診断士になって最初に大きく変わったのは、同期との出会いです。
合格後は、中小企業診断士の受験生向けの支援ブログ「一発合格道場」でブログを書いていて、同期の診断士や、先輩診断士とのつながりができました。
今まで会社の人としか関わっていなかったので、衝撃でした。こんなにやる気がある人がいるのかと笑
そこで、だんだん世界が広がっていき、独立してみたいと思うようになりました。
だから、環境が変わるって大事なんですよね。
それからこの頃、同じブログを書いていた先輩がデジタルマーケティングの研究会を立ち上げたので、私も参加しました。
その先輩とは、今やマーケターとして大活躍されているあの方ですが、当時はまだ会社員で、研究会活動を始めたばかりです。会うたび進化していて、成長する人はあっという間だなあ、とつくづく思っています笑
そこで、私もデジタルマーケティングを勉強し始めました。道場ブログを書きつつ、SEOやSNSなどの勉強や、多少実務に関わることもしていました。
会社では、セミナーを作って顧客向けに講義などもしていました。
自己分析をする
独立をしようと考えた時、全く経験もなく、専門知識もコネもありませんでした。
でもやってみたかった。
そこで、自分に何が足りないのかを分析したんです。それと何をしたいのかもかなり考えました。
そこで、「どうやったらうまくいくのかが分からない」と気付き、だったら独立している人がたくさんいるところに行こう、と思って協会に入ることにしました。
それから、私は営業出身で、財務知識は試験勉強程度で、実務レベルとは到底言えないと思っていたので、そこの弱みを埋めようと考えました。
そこでコンサルタントの基礎知識を身に付けるために「経コン塾」に参加することにしました。
その時の話はこちらです。


協会に入会して
元々は、東京協会にするか千葉県協会にするか迷っていたのですが、Twitterで知り合った知人に「千葉県協会はいいよ」とおすすめいただき、引越しをする予定だった千葉県協会に入会しました。
独立する1年前です。
当時横浜に住んでいたので、千葉まで行っていました。
ここでの目的は、「独立している人がどんな仕事をしているのかを知る」「どんなことでもいいから仕事の経験を増やす」だったので、入会1年目は、勉強会もイベントも全部参加して、懇親会も2次会までいました笑
会報誌の編集委員
千葉県協会は、新入会員研修というものがあって、今年入会した人全員が対象でチームごとに研究をして半年後に発表するんですね。
そこで同じチームだった方に、会報誌の編集委員を一緒にやらないか、と誘っていただきました。女性が少ないから探していると。
その新入会員研修の時(オンラインです)、女性って私しかいなかったと思いまして、、



私が断ったら、女性を見つけられないよな、、、
と思ったんです。
それで、特に興味があったわけではなかったんですが、(すみません)やることにしました。
そこで、会報誌の記事を担当することになりました。
当時会長が就任した年だったので、会長の特集をして欲しい、それから協会のお祭りともコラボして欲しいと言われました。
そこで、会長に密着取材をしたドキュメンタリー風の動画を作ってイベントで流そう、その裏側を記事にしようと思いつき、それを実行しました。
その時の動画は千葉県協会のYouTubeにあるこちらです。
この素人の手作り感満載の努力の結晶を見て欲しいです笑
動画の編集は、今まで全くやったことが無かったので、かなり時間がかかりましたが、どうにかCanvaや無料の動画編集ツールを駆使して作りました。
それから、これがきっかけで、「祭り実行委員」もやらないかと声をかけていただいたので、やることになりました。
講師発掘オーディション
千葉県協会は、講師発掘オーディションという企画があります。自分の持っているコンテンツをプレゼンして、発掘してもらうんですね。
それで、私は、特にできるものも無かったのですが、全てのイベントと勉強会に参加すると決めていたので、どうにっかネタを考えました。
事前の研修講師の育成講座があり、その時は、少し勉強していたSNSマーケティングのセミナーをプレゼンし、本番ではやっぱりネタを変えようと、このブログでも書いている「男女別コミュニケーションの違い」という内容のセミナーをプレゼンしました。
そこで順位付けされるのですが、私は上位入賞はできませんでした。
でも、コミュニケーションは大事だよね、面白いねと評価いただき、協会の会員向けにセミナーをやらないかとお声かけいただきました。
それから、その後も、金融機関の新人向けのコミュニケーション研修としてやってほしいと依頼をいただきました。
だから、入賞することより、やっぱり参加することに意義がありましたね。
専門家派遣
とある懇親会で、協会で受託している専門家派遣のアサインをしている先生とお話する機会がありました。
そこで、私が以前作成したお祭りの動画を見て、「この人はお金ももらえないのに、こんな動画まで作るのか」と思ったと言われ、(褒めてる)どんな経歴なのかなどの話をさせていただきました。
その後、専門家派遣の仕事もいただくようになりました。
動画を一生懸命作ったことが評価され、結果的に仕事にもつながったのかと思います。
独立後に最初に専門家派遣で支援した会社は、事業計画を策定したいというご依頼でした。
そこで、経コン塾で勉強していたので、勉強したことを活かしながら計画書を作っていきました。
すると、こんなに一生懸命やってくれて、と喜んでいただき、専門家派遣が終わった後も継続して支援して欲しいと言っていただきました。
それで顧問契約をさせていただくことになりました。独立2年目のことです。(※専門家派遣等で継続支援の依頼をいただいた時は、支援機関や協会に了解を取る必要があります)
コーチングとの出会い
それから、時系列はもっと前ですが、一発合格道場の先輩との会話で「コーチング」を知りました。
それで興味を持って、コーチングを勉強しよう、受けてみたいと思いました。
会社員の時の私だったら、興味があっても、まあ後でいいか、と行動に移さないこともあったのですが、診断士になって前に進む意欲の高い同期がたくさんいたので、あまり躊躇なく、知らない人と会おうと思えたと思います。
そこでコーチングを受けたんです。
その時に、どんな話をしたのかは、こちらに書いてあります。
その時のコーチがとても良い方だったので、今も継続していて、2ヵ月に1回受けています。
その中で、当時、経験を積むためにはどうしたらいいかとコーチと話したんです。
それで自分で出した答えが



先輩に、一緒に仕事をさせてもらいたいから、そう伝える
というものでした。
当たり前のことなんですが、これって意外とみなさん言っていなかったりすると思います。
私はこれがやりたい、これができると。
それで、経コン塾で知り合った先輩に、来年独立するので、独立したら一緒に仕事をさせてもらいたいです。と伝えました。そうしたら、いいよ、やろうと言っていただいたんですね。
そこで、私はWEBマーケティング周りのことが少しできて、ホームぺージなどの管理ができるので、チームに入れてもらえたんです。
そのチームには、WEB関連ができる人がいなかったからです。
ここで、企業内診断士の時に勉強していたWEBマーケ関連のスキルがつながりましたね。
事業再生の仕事①(独立1年目)
そんなこんなで、先輩と一緒に事業再生や経営改善計画の仕事をすることになりました。
1年間みっちり塾で勉強していたので、「試験に合格しただけ」の状態からは抜けた、とは感じていました。ただ実務はやったことがないので、最初はドキドキで、私にできるだろうか、と思いました。
それからすこしずつ私が担当する範囲を増やしていただいて、事業DDの資料づくりを覚えていきました。
この時に、この仕事、大変だけど楽しいな、私に向いていそうだなと思い、もっと経験を積んで自信を持ってできるようになりたいと思いました。
独立1年目の仕事
それから、協会では、講師育成講座でSNSの話をしていたことがきっかけで、支援機関のPRのお手伝いをしないかと声をかけていただきました。
毎週2回通って、その業務をするというものです。
そこで、お引き受けさせていただいて、PRとしてLINEの公式アカウントの開設、運用や、チラシ作成、広告などの仕事を1年間させていただきました。
これも元はWEBマーケティングを勉強していたからで、さらに研修に参加したから、なので、どこで何がつながるか分からないものだなと思いました。
事業再生の仕事②(独立2年目)
先輩と一緒にやっていた事業再生の仕事は、だんだん1人で担当する範囲が増えていきました。
ある時、先輩がどうしても一緒に行けない時があり、私1人でスタートさせないといけない案件がありました。
大丈夫だろうか、と思いましたが、そんなことよりも、先輩が行けないなら私がなんとかするしかないんだ、という使命だけで、ひとりで会社と金融機関が集まるキックオフミーティングに望みました。
そしてそのままヒアリングをひとりで担当し、次の訪問もひとりで行い、報告書を先輩につなぎました。
ただ、この仕事が、計画書も診断士が全て作ることになっている案件だったので、私と別の先輩で担当しました。(通常は事業再生の場合は返済計画等は税理士さんや会計士さんが作ることが多いです)
その計画書が、かなり複雑で、当時の私にはハードな条件だったので、ものすごい時間と労力をかけて、心折れそうになりながら、どうにかこうにか完成させました。
夜中に作業しながら、ふと、



ねえこれ終わる?終わるの?私ができることなの?
のような考えが浮かぶんです。でも



いや、やろう、できる、いつかは終わる。
同じ人間のやっていることなんだから、なんとかなる。
という、いつもの考えになり、やる。
こんな日々でした。
事業再生の仕事③(独立2年目後半)
その後、先輩の会社経由で、収益力改善計画の仕事をしないかと声をかけていただきました。
ひとりで担当することになりますが、以前の苦労した経験があるので、あれできたんだからならなんとかなると思い、担当させていただきました。
そこで、社長と一緒に計画書を作っていきました。初めて一人での仕事でしたが、とても前向きでデータ管理もしっかりされている社長だったので、スムーズに進めることができました。
計画書が完了する頃、その社長から、知人の社長が困っているから紹介してもいいかと聞かれたので、ぜひ、ということで、知人の会社の計画も担当することになりました。
紹介された会社は事業が5つくらいあったので、かなり時間がかかりましたが、なんとか計画を完成させることができました。
とても勉強熱心な社長で、計画策定中に色々と社長が知りたかったことをお話していたら、このまま継続して支援して欲しいと言っていただき、顧問契約をすることになりました。
紹介元の社も、その後別の形で支援を継続させていただくことになっています。
その後は、この時の支援を評価していただいて、別の再生の仕事も他に2社支援させていただきました。いずれも計画策定後に継続して欲しいと言っていただき、顧問先になっています。
ちなみに顧問契約する時の話ですが、会社と私の間に支援機関などが入っていて、委託されて担当している場合は、自分からは顧問契約の話は言わないです。支援機関のルールなどに従います。
直接契約で関わった場合は、計画策定後に、「このまま継続して支援することもできますので、必要あれば言ってくださいね。」と言う時もあります。
というのは、顧問契約したいから、というより、その方が会社のためだから、と本気で思っているからです。私が関わっていた方いいと思っています。
だから、別に私がいてもあまり役に立ちそうにない会社には言わないです。
セミナー講師の仕事(独立2年目)
それから、資格取得後、大して専門性の無かった私は、「営業をやっていたのでマーケティングが得意です」という、さほどつながりもないそれっぽいことを言っていました。
その代わり、本を読みまくって資料を作り、動画やWEB広告のスクールで勉強し、セールスコピーのオンランサロンに参加し、自分でHPを作る、などでなんとか強みにしようとあれこれやっていました。
それで専門家派遣で実際の支援をする中で、事業者さんに話す時に使える資料が欲しいとまとめていたら、セミナーコンテンツができあがりました。
それで、協会経由で支援機関のセミナーの依頼をいただきました。
すると、それを見た別の支援機関の方が、うちでもやって欲しいと声をかけていただいて、別の支援機関でも講師をさせていただきました。
この年は、なぜかこのコンテンツに依頼が集中し、おそらく8回くらい話しました。
経営改善計画の仕事(独立3年目)
独立して3年目には、先輩との仕事はしなくなったため、事業再生の仕事をすることはなくなりました。
ただ、入会してから知ったのですが、千葉県協会では、認定支援機関として、経営改善計画策定の受託件数が全国1位で、とても多いんですね。
それで、今度は経営改善計画策定の仕事を協会の先輩と一緒にやらせていただくことになりました。
私は前の年に事業再生の計画策定をやっていたので、ある程度要領が分かっていたため、だいぶ早くひとりで担当させていただたくようになったと思います。
前年の経験が生きました。
そこで、3年目はとにかく経営改善計画策定の仕事をひたすらやっていました。1社あたり半年くらいかかりますが、年間で7社くらい担当していたので、専門家派遣も合わせて常に4社、5社くらいは計画に関わっていました。
独立4年目
そして今、独立4年目です。
経営改善計画策定は、5月から制度改正で要件が厳しくなったため、依頼が減りましたが、今年は4社担当していて、もうすぐ全て同意まで終わります。
この他は事業再生の仕事をいただきました。これも2年目にやっていたので、お引き受けすることができて、今作成中です。
そうこうしているうちに、協会の中では、経営改善計画の件数が多い人になり、これから勉強したい人に教えて欲しいという話で、私が講師をする機会が増えました。
びっくりじゃないですか?



私が???
と思いました。
ただ、もっと詳しい人も、もっと良い支援ができる人もたくさんいるけれど、この成長途中の私だから伝えられることもあるし、伝わることもあるよな、と思い、お話をさせていただきます。
先日は財務会計や決算書の見方のセミナーをさせていただきましたが、思い出してください。「自己分析をする」の時を。
弱みだから克服しようとしていたんです笑
でも、弱みだったからセミナーが作れたんです。分からない人の分からないポイントが分かるからです。
だから、何かできないことは、できるようになるプロセスを経験できるということなんです。そしてそれは価値になるんですよね。
だから、自分はこれもできない、あれもできない、と思って自信を無くした時は、こんな風に考えるといいと思います。苦労した分だけ誰かに提供できる価値が増えるということです。
あ、ちなみにこちらで販売しているので、よかったらどうぞ笑
あと、経営改善計画作成の勉強会に興味がある方は、協会で開催しますので、こちらをご覧ください。(2026年9月10日締切)
※宣伝のためのブログではありませんのでご安心ください
振返って
ということで、ざっと読んでいただければ分かると思いますが、私がしていたのは、「目の前の仕事を一生懸命やる」だけです。
それから、最初に戻ると、何も得意なことがなくても、何か見つけてコンテンツにする、だったり、やりたいことをやりたいと言う、だったり、依頼いただいたことはとにかくやる、だったり、「仕事に対してやる気を見せること」が色んな場面で声をかけていただくことにつながっていると思います。
そしていただいた機会に感謝し、しっかり事業者さんを向いて仕事をする。
どうやったらこの会社が良くなるか、どうやったら社長を安心させてあげられるだろうか、という目的はずっと最初から変わっていないです。
そのために知識やスキルが必要だから勉強する、なんですよね。
それから、ありがたいことに、関わった事業者さんから、継続して支援して欲しいと言っていただくことが多いと思うのですが、それは、私が「高いアウトプットを提供しているから」ではないと思います。
「損得なしに、一生懸命やってくれるから」と言っていだくことが多いです。
だから、これは私の自慢の話ではなくて、「自分は経験もないし、知識も足りない、だから自分が支援するのは申し訳ない」と考えて、なかなか支援をする機会に手を上げられない人もいるんじゃないかと思うのですが、そうじゃないよ、と言いたいんです。
社長が必要としているのは、「本気で自分の会社と社長のことを考えてくれる人」なんだと思います。
私がどこまでできているかは分からないですが、少なくとも、今の私は、金額に合わせて作業量や時間を減らしたり、この程度やっておけばまあいいか、のような要領よくやることができるレベルではないと自覚しているので、成果を出すためにできることはやろう、という考えでやっています。
ただし、できることには時間的制約もありますので、無理をして寝ずにやっているわけではありません。効率を度外視しているわけでもないです。効率化できるところはしようとしています。
それから、こうしてやってこられたのは、私はとても運がいいからだとも思っています。
運て、良くなるんですよね。
会社員の時、運がいいなどと思うことはありませんでした。
でも診断士になって、素直にやりたいと言い、足りないことは勉強して、大きくも見せず、ありのまま生きるようになって、運がよくなったと思います。
自分の気持ちに正直に素直に生きることが運がよくなるコツなんじゃないかと思っています。
あともうひとつ。
「会社員時代の私」を思い出してください。ひどい時代です笑
会社から必要とされていないと感じていました。
でも、環境が変わったら、ちゃんと必要としてくれる人達がいました。
昔も今も、考え方は変わっていないです。目の前の仕事を一生懸命やろう、お客さん(事業者さん)にとって役に立つことを精一杯やろう、そう思ってやっています。
でも以前は、面倒なことを言っていると疎ましく思われていたのに、今はこんなにやってくれてありがとうと言われます。
そんな世界があったことに驚きです。
だから、自分がいるべき環境ってあるんだな、と思いました。
最後、長くなりましたが、何が言いたかったかと言うと、自分はできると信じて、まっすぐ努力すれば大丈夫だよ、と言いたいです。これは、過去の私に言いたいことでもあります。
今の私もまだまだ成長途中で、勉強しなければならないことも沢山あるし、これからさらにやろうと思っていることもあります。
この先うまくいくかは分からないけれど、でも、やりたいなと思ったことは行動して、前に進んでいこうと思います。
そんな風に思う4年目です。
また1年後にはどんなこと考えているのかが楽しみです。



ではまた!









